【ダーツ】業界最長らしいスーパーロングストレートバレルに変えました

ダーツ

どうもこじらです。

あ、明けましておめでとうございます。

そういえば明けたんだったわ。

今回は新しいバレルを買ったっていう報告と、「マイダーツ?どれも大差ないだろw」って考え方が少し変わったっていう報告。

新しいバレル買いました

新しいセッティングはこれです。

買ったバレルはDYNASTYから出ているA-FLOW BLACKLINE THE THINGとかいうやつです。

MAXIMさんの商品ページのリンク張っておきます。

【DYNASTY】A-FLOW BLACKLINE THE THING ダイナスティ エーフロー ブラックライン ザ・シング Benjamin Behnke ダーツ-ダーツショップMAXIM東京
全長60mm!!!!スーパーロングストレートダーツブランド、ダイナスティのプロプレイヤーモデルのダーツです。こちらは全長60mmスーパーロングストレートバレル!ここまで長いダーツはほとんど無いレベルです。ドイツで活躍するA-FLOWプレイヤーBenjamin Behnke選手の要望で実現!最大径6.2mmのスリムボディ...

業界最長らしい全長60mmのスーパーロングバレルです。

↓前使ってたチップ(30mmハイポ)と26.0mmのシャフトを合わせるとこんな感じ。

長すぎてキモいww

こう見るとキモいですけど、帰省中に行った仙台のTiTOで一目惚れして買っちゃいました。一回投げてみたら「あ、出会った…」と思いましたw

バレル新調する気なんて一切なかったのに思わぬ誤算です。まぁ出会っちゃったんだからしょうがないね。

スーパーロングバレルの特徴

まだ合計20時間くらいしか投げてないと思いますが、とりあえずの感想。

棒タイプの人には合いやすそう

ダーツって棒派と玉派がいますよね。ダーツを投げるときのイメージで、棒を投げるイメージか玉を投げるイメージかっていうやつ。

私は棒派なのですごい感覚に合います。まじで棒を棒のイメージで投げてるんでそりゃあ投げやすいわって感じですw

再現性が高い

すごく再現性が高く感じました。あ、私の場合はね。

軌道のイメージの具体性がモロ軌道に反映されます

それには良い部分と悪い部分の2つの面があります。集中力が欠けて何かしらの意識が疎かになるとすぐ飛びが汚くなってしまいます。限界の高さは感じますが、扱いやすさという面で考えるとあまりお勧めはできないかもしれません。

裏抜き気味になって上の方に刺さっちゃう

ダーツの姿勢制御を怠るとすぐ矢先が上を向いて5,20,1あたりに刺さってしまいます。

いやムズい

前のセッティングとの比較

前のセッティングはこんなんです。

TRiNiDADから出ているLeon type2とかいうやつです。一宮弘人プロのモデルらしい。知らなかった。

【TRiNiDAD】Leon2 type2 トリニダード ソフトダーツ バレル レオン タイプ2 濱大将  一宮弘人考案モデル-ダーツショップMAXIM東京
迫力ある飛びを実現!前重心高ボリュームダーツ!総合ダーツブランド、トリニダードのプロプレイヤー仕様のダーツバレルセットです。こちらは「濱対象」こと、一宮弘人選手の使用モデルで、大き目な形状と前重心による迫力ある飛び方が特徴で大人気のモデルとなったLEON(レオン)を更に改良したモデルです。握る部分には、強めのダブル...
  • 全長:44mm→60mm
  • 最大径:7.3mm→6.2mm
  • 重量:18g→18g

まぁ見た目からも分かるようにめっちゃ変わってますねw

グリップの変化と求めるバレルの形状

過去記事で何度か書きましたが、去年の11月に投げ方を何から何まで変えました。ざっくり説明すると

  • 左目の前に構えていたのを右目の前に構えるように
  • スタンダードスタンス→クローズドスタンス
  • テイクバック時の意識の仕方を変えた
  • 肘の横ブレの矯正
  • グリップの矯正

って感じです。あれ?グリップの矯正について話すのは今回が初めてかもしれませんね。

こうグリップしていたのを

こうしました。

人差し指の第1関節辺りで持つように意識しつつ、手首を返す投げ方に変えました。てか、元の持ち方がキモすぎる。

安定感はバリ上がりましたよ。

手首を返してるはずなのにフライトが頬に当たることも少なくなりました。多分、飛ばすのに必要な力をテイクバックで補おうとしていたんでしょうね。

長さが欲しくなった

新しい持ち方を見てもらえれば分かるかと思いますが、チップを中指と薬指で挟むようなグリップをしています。4フィンガーのグリップは変えていないので、投げ方を変えたことによってある程度の長さが欲しくなりました。

バレルを新調するまでは、その長さをチップの長さで補っていた訳です。でもやっぱり真っ当なやり方ではないですね。

そのセッティングがネックに感じることはありませんでしたが、まぁ時間の問題だったと思います。

自分に合った正しいセッティングとの出会いが「今回の一目惚れ」だったんだろうなと思います。

マイダーツのセッティングに対する意識が変わった

これまでは「マイダーツの変化とか微々たるもんでしょ。投げるのは腕なんだからさ。」と思っていました。

その考え方が少し変わりました。

どうしてこんなに投げやすさが違うのか、まだ上手く説明することができませんが、セッティングの重要性はなんとなく理解することができました。

説明できるレベルに達したら別途記事を書きたいなと思います。

あとがき

11月に投げ方を大きく変えてからは右肩上がりで成長しています。ハットは普通に出ますし、他のアワードもたまに出せるようになってきました。

自分の成長で一番驚いているのはアレンジの成功率ですね。136とか127とかのトリプルを絡めたアレンジが必要な場合でも、「あ、これは3本でいけるな」という謎の確信をもって上がれることが増えてきました。

これは、何かを極める経験についての記事でも言った「謎の力」ってやつです。ってことは、この後でかいスランプが来ますw

 

これまで何度も何度も間違った努力を重ねて、悩み続けたときもありましたが、やっと努力が数字に結びついてきています。

とりあえず今は毎日の練習メニューをこなしつつ、いつか来るスランプに備えたいと思いますw

こじらでした

じゃ

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