現代社会における「結婚」への向き合い方について

人間関係

どうも、こじらです。

執筆時点で25歳です。

つい先日、約6年間付き合った彼女と別れました。

発端は「結婚」についての認識の相違です。

 

私は結婚願望自体はあって、子どもも欲しいとは思っていますが、結婚生活に対して前向きなイメージがほとんどありません。

まぁ、サンプル数が1の私の体験を語っても面白くないので、なるべく建設的な内容を届けられたらと思いますw

 

現代は令和である

まず、知らないと思いますが、現代の元号は令和です。

…あぁ、知っていますかw失礼しましたw

 

でも、一般的な価値観においては未だに昭和を引きずっている部分が大きいと思います。

現代はハードモード

日本は昭和と比べて酷く貧しくなりました。

 

日本は過去30年間物価がほぼ横ばいです。ただ賃金は下がり税金は上がっています。

 

分かりやすい指標として、

サザエさん一家の家計は波平一人で家族を養えていました。

(これは岡田斗司夫さんの動画で見た情報です。)

 

「実際はマスオさんも稼ぎ頭じゃないか?」

とは思いましたが、父親一人で家族を4人も5人も賄えた。

そしてそれが当然だったという話だと思います。

 

うむ。現代においてはどうでしょう?

現代は、

  • 共働きが当然
  • 非正規雇用が多い

という状況ですよね。

 

この状況はこれから更に悪化していくと考えられます。

今の企業の流行りとして、「社員に在宅を勧めて給料を減らす」というものがあります。

世間的には給料が高くて、将来が保証されていると考えられている「大企業」も例外ではありません

最近ではGoogleでの導入が話題になりましたね。(日本の話じゃないですが。)

「在宅勤務は賃金カット」Googleの反リモートが波紋。日本企業も減給で追随?低賃金か通勤地獄か究極の二択、地方移住に逆風も | マネーボイス
アメリカのIT大手・Googleが、リモートで働く職員の給与を最大25%削減する方針であると報じられ、日本国内でも大きな反響を呼んでいる。 これは、ロイター通信が報じたGoogleの給与計算表から判明したもの。それによると、今後もオフィスに出勤せず在宅勤務の継続を選択した従業員を対象に、給与を削減するとのこと

 

会社が社員を養ってくれる時代は終わりました。

大企業ですらこれなんです。

 

これからは自分で考えて自分の価値を創出し、本業と副業を組み合わせてリスクを分散しつつ働いていくのが当然の時代になることは目に見えています。

 

ニュースを見れば簡単に気づけることですが、みなさんはこの辺認識していますか?

 

これだけ日本の世の中はハードモードになり、これから更にハードになっていく訳です。

 

でも、残念なことに女性の結婚適齢期というものは昔と同様残り続けているんですよねー。

 

いやー現代で生きるのは大変ですよ。

この辺は過去記事でも書いているので時間がある人は見てみてください。

現代社会、生きるの一番辛い説
どうもこじらです。 「何か今の日本ってすごい生きづらいなぁ……」って思ったことはありませんか?今回は裕福で便利なはずの日本の現代社会が、実は今までの時代で一番辛いんじゃないか?という話をしていきたいと思います。 あ、当然私は現代...

 

現代で結婚している人はこの辺は把握しているのだろうか?

私の周りでも結婚する人はいっぱいいますが、その話を聞くたびに

「大丈夫なんかなぁ…?ちゃんと考えてるのかな?」

といらん心配をしています。

私と同じくらいの歳の人なら共感できる人も多いはず。

 

そして、人生がハードモードになる選択ができるのがすごいなとも思います。

いやーストイック。

 

結婚生活の難しさ

私は結婚すること、子どもを作ること自体は難しいことじゃないと思っています。

難しいのは、結婚した後の人生を豊かに送ることだと思います。

結婚生活は恋愛感情だけじゃうまくいかない

恋愛感情(相手への好感)というのは、相手への不満を有耶無耶にさせる効果があります。

 

同棲してすぐであれば、その相手への好感である程度カバーできるかと思います。

しかし、相手への好感と言うのは長期間一緒にいたら薄れていくものです。慣れると言った方が正確でしょうか?

 

どれだけ価値観が合う相手だったとしても、自分と全く同じ価値観ということはあり得ません。

「自分にとっての普通」と「相手にとっての普通」が異なる部分に対して違和感を感じ、その部分が目に付くようになります。

 

そこからが結婚生活における「本番」なんじゃないかと思っています。

 

好感がなくなって鬱陶しく感じる相手との同棲生活は地獄でしょう。

 

まぁ、中には相手に対して不満を覚えない性格の人もいますが、私は普通の人よりも不満を覚えやすい性格だと思うので、こういう考え方をしています。

ちょっとネガティブすぎるかもしれませんがw

 

心の余裕がないと人は狂う

心の余裕がなくなったとき、人はリミッターが外れることがあります。

そのせいで周りの人に迷惑をかけたり、大切に思っている人に対して酷いことを言ってしまったりします。

 

仕事や勉強など自分の忙しかった頃や、忙しそうにしている人を思い浮かべると納得がいくかと思います。

 

これは結婚生活において特に意識しないといけないことなんじゃないかと思っています。

結婚生活における「タスク」

結婚生活では色々な「タスク」が発生します。

  1. 仕事
  2. 子育て
  3. 家族との関係の構築
  4. 自分の時間の確保

まぁ主にこんな感じでしょう。

 

男性の場合は仕事が最優先となることが多いですね。

仕事をこなしながら、子育てをして、家族との関係に気を使って、自分の時間を確保する。

うん、相当器用な人じゃないと難しいと思います。

 

おそらく、自分の時間を最初に排除して、それでも余裕がない場合は家族との関係が疎かになっていって、もっと悪いと子育ても疎かになっていくという流れになりやすいのかなと思います。

 

そして、上記で述べた通り、本業だけで賄える時代ではなくなりつつあるので、仕事に割かないといけない意識はこれまで以上に大きくなると考えられます。

 

これだけ忙しい状況に追い込まれても、自分のストレスを発散させる場を確保しつつ、自分の心を保てるように意識し続ける必要があります。

 

それまでストレスを発散させる受け口だった「自分の時間」をなくして、心の余裕を保てるものなんでしょうか?

 

いやー今の私には無理だな…。

まとめ

なんか、結論としては、結婚相手がどうこうと言うより、自分自身を知ることが一番大事なんじゃないかなという意見にまとまった気がします。

 

まぁ生き方は人それぞれですが、私は私なりに考えてなるべく辛くならない人生を歩んでいきたいと考えています。

 

こじらでした

じゃ

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